田中将大の英語は大丈夫!?翻訳は?年俸と税金が半端ない!!

たなかあ昨年はものすごい記録を残した田中将大選手。
今年はメジャーに挑戦と、期待が高まります!

でも、田中選手の英語は大丈夫?翻訳は?

さらに年俸と税金が半端ではないことになっているみたいです。

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メジャーでは英語が必須!?大丈夫なのか?

昨年のシーズンで恐るべき偉業をなしとげた田中将大選手。
メジャー挑戦の準備も整ってきているようですね。

球団は名門・ニューヨークヤンキースということで、メジャーからの期待もあついことがわかります。(にしてもヤンキースは日本人が好きですね)

ところで田中選手、実力は認められていますが、アメリカでの生活は大丈夫なのでしょうか?

WBCでは「英語?全くダメです」と開き直ったコメント。
英語は聞くのも話すのも苦手なんだとか・・・

実際メジャーで活躍するためには英語力は必要なのでしょうか?
これまでのメジャーに挑戦した選手たちの英語がどれほどのものなのか、まずは調べてみました。

長谷川滋利→多少訛りが残るが、かなり流暢。(現地駐在のビジネスマンレベル)

イチロー→長くいるのでほぼ完璧

ダルビッシュ有→2年目にして通訳なしのインタビュー

松井秀樹→移籍時の英語は中学レベル。ただ今では日常生活やチームでのコミュニケーションは問題なくできるくらいに成長。

城島健司→コーチによれば「想像していたよりもずっと上手だった」

・・・やっぱり英語ができなくては厳しいのでしょうかね・・・
松井さんは最初ダメだったらしいですが相当努力したそうです。

しかし、中にはほとんど話せないけど上手くやっている選手もいました!

上原浩治→キャッチャーの言うことがほとんどわからない(笑)※息子は完璧な英語を話すらしく、親もびっくりなんだとか。

新庄剛志→英語が苦手だったので、逆に日本語をチームメイトに教育。変な日本語を流行らせていたらしい。

川崎宗則→カタコト英語。逆に周囲にはウケている。チームの超人気者。

ざっとこんな感じですかね。
つまりタイプとしては2つで1つは努力して英語が話せるようになっている選手、。そしてもう1つは話せないけどエンターテイナーの才能を活かしてチームに溶け込んでいる選手

こう考えていくと田中選手は英語を勉強する必要があるのかもしれませんね・・・
(実は知らないだけでエンターテイナーなのかもしれませんが。)

ちなみにヤンキースとの契約では専属の通訳に支払う給料も球団が持つらしいです。

 すでに英語を勉強している?

よく調べてみると、さすがは田中選手。
渡米前に多少なりとも勉強をしているようですね。

奥さんの里田まいさんによると、結婚当初から英会話の通信教育を受けており、日常会話などは普通にできるのだとか。

さらに昨年までチームにいたら外国人投手とも積極的にコミュニケーションをとっていたという証言があります。

「全く話せない」と言いながら実はコソ勉していたんですね。
さすが真面目な選手ですね!

年俸と税金が半端ない!!

たなかあ

田中選手がヤンキースと交わした契約は7年契約で年俸総額は1億5500米万ドル。
これは日本円にするといくらくらいになると思いますか?

およそ161億2000万円!!

これは大リーグ史上歴代5番目の契約になるんだとか。
本当に期待されていることがわかりますよね!!

この金額、イメージが湧きにくいと思うのでもう少しわかりやすく。

月給では1億9000万円
日給だと630万円
分給だと4300円

ざっくりした計算だと

打者一人あたり・・・304万円
アウト一つあたり・・・410万円

とにかくものすごい数字ですよね!

さらにいうならヤンキースは年俸意外にも田中選手獲得のためにかなり大きなコストを使っているみたいですよ。

しかしながら所得が大きくなれば払う税金も大きくなる・・・
しかもヤンキースはいろいろ複雑なシステムがあり、特に税金で引かれる割合が大きいらしいです。

どのくらい引かれるのか・・・

だいたい56%くらいは税金になってしまうそうですよ!

なんか一般人には想像も難しい世界ですよね・・・

大きな期待を背負ってメジャーに挑戦する田中選手。
これからも目が離せませんね!

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