武豊の年収は!?2014年、社台とのトラブル関係は?和解したのか?

280px-Yutaka_Take_IMG_0359_20121224競馬界で数々の記録を更新し続ける、騎手・武豊さん。
先日はメイショウインロウにて史上初の通算3600勝を達成しました。

そんな武豊さんの年収はいくらくらいなのか?
また「天才」と呼ばれている武豊さんの苦悩、社台との確執やトラブル、2014年現在は和解しているのかなどお伝えします!

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武豊の年収は!?

まず武豊さんについてあまりご存知でない方も多いかもしれません。
競馬界ではもう神様のような存在ですが、一般人にはそれほど浸透していない名前だと思いますので・・・

簡単にプロフィールをまとめてみたいと思います。

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名前:武 豊
生年月日:1969年3月15日(44歳)
身長:170cm
体重:51キロ
血液型:О型

通算成績は18194戦3600勝(約20%)

一家は鹿児島の武家にルーツがあり、古くから乗馬には深い関わりがあったらしいです。兄弟や親、祖父など多くの家族が競馬に関わってきたという環境に育っています。まさに武豊さんは騎手としてのサラブレットってわけですね。

戦績をあげていくとキリがないのですが、一応・・・
・GⅠ連続勝利記録を25年継続中
・日本ダービー(日本最高峰のレース)で歴代最多勝の5勝
・史上初の日本ダービー連覇
・親子関係にあるディープインパクトとキズナに乗ってダービー制覇(初)
・1日に8賞したことがある(日本では初)

ものすごい記録ですね!!
というか長いキャリアで結果を出しているという面では
明らかに群を抜いていると思われる成績です。

そして気になるのが武豊さんの年収。
いったいいくらくらいになるんでしょうか?

その額、ピーク時で約2億6000万だそうです。

実績に対して意外と低い?

さらに、ここ数年はあまり勝っていないので半分くらいになっているのでは?と言われています。もちろんCMなど他の収入を計算するともっといくと思いますが。

そして競馬界ではもう今後これ以上稼ぐ騎手は出てこないといわれているそうです。

騎手の給料は基本的に獲得賞金の5%と騎乗回数×43000円らしいです。

ちなみに騎手全体の平均年収は1800万円と言われています。

社台との確執は?2014年は和解したのか?

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武豊さんといえば順風満帆なイメージが強い人も多いとおもうのですが、そんなことはもちろんありませんでした。

日本ダービーで歴代最多の5勝を収めているとはいえ、実は武選手はデビューから9回挑戦を繰り返すもののダービーだけは勝つことができませんでした。

周囲では「武豊はダービーだけでは勝てない」というジンクスが噂されるほどになっており、もちろんそれは武豊選手の耳にも聞こえてきていたそうです。

さらに社台グループ(実力馬育成で有名なグループ)と武豊さんの間には以前から確執のようなものがあり、決して良い関係ではなかったそうです。

2003年から2005年まで年間200勝を達成するなど絶好調だった武選手が最近は不調だと言われ続けてきました。

その原因と言われているのがこの社台グループとの不仲です。

発端となったのは2010年のジャパンカップというレース後の武選手のコメントが議論を呼び、波紋が広がってしまったと一般には言われています。

ただ、社台グループとしては武選手の実力に陰りが見えてきたこと、それが明確化するようなレースを繰り返していたことなどが挙げられています。

社台グループは良質な馬を送り出していることで有名なので、その馬に騎乗できないとなるとやはり大きなマイナスになると思います。(ライバルも強くなるわけですし)

ここ数年は明らかに社台関係の馬に武選手が騎乗する機会が減っていることを見れば、なにか裏でいろいろ起こっているんだろうなと推測はできますよね。

ただここ数年で徐々に武選手の実力が戻ってきているというのは社台関係者も認めており、今後もよい成績を収めることができればまた社台の馬に騎乗する機会が増えてくるかもしれません。

やはり競馬の世界もビジネスなので結果が出ないと評価されないという厳しさがあるんだろうと思います。

逆境に負けず、頑張ってほしいですね!
以上、武豊さんについてでした。

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