福山雅治のゴーストライターはみきさん?

佐村河内さんのゴーストライター問題で世間は慌ただしくなっています。こうなると気になるのが他のアーティストは大丈夫なのかということ・・・

なんと福山雅治さんにもゴーストライター疑惑が持ち上がっているらしいのですが真相やいかに!?

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音楽業界にはびこるゴーストライター

ふくやままじか

昨今話題になっているゴーストライター問題ですが、実際これは音楽業界では表に出せないだけでけっこうなアーティストが関わっているらしいです。

というのもアーティストだって所詮は人間。
スランプだってあるし、最近のアーティストはテレビはもちろん映画やドラマなんかに出演することだってあります。(福山さんなんてまさにそう)

そのような作曲のペースがどうしても落ちてしまう時でも売上を維持しなくてはいけないのが歌手の悩むところですよね。

レコード会社や事務所が関与しているケースも多いと言われており、本当のところはお互い様というところで目をつぶっているんだとか。

以前からゴーストライターの存在が囁かれていたのはたとえば田中ヤスタカさんやGACKTさん、つんくさん、浜崎あゆみさん、秋元康さんなどがけっこう有名なようです。

アーティストだけではなく作曲家として名を売っている人もゴーストライターを使っているというのはなかなかショックな話でもありますよね・・・

ただ秋元さんは作曲だけではなくもはや経営者として組織をマネージメントした上で、あんな多くの曲を書くというのは一人では実際のところ厳しいのかなとは思ってしまいます。

福山雅治の曲はゴーストライターが作った?

歌う福山

気になるのが福山さんもゴーストライターのお世話になっているのかということ。

じつは残念なことに、前のトピックにあげていた大物アーティスト同様、福山さんもゴーストライターに曲を書いてもらっていることでは有名なんだとか。

ちなみに同じ事務所の先輩であるサザンオールスターズの桑田さんが、福山さんの曲である『桜坂』に対してこう発言しています。

「あんないい曲、まさしに作れるわけがない」

ここまでズバッというなんてすごいですよね・・・

福山雅治さんの場合、CMや映画(ガリレオ)、ラジオを週に2回、コンサートもやっていますし、大河ドラマの主人公もしていました。

そして驚くことにそんな中でも曲はしっかり書いているんですね!

2010年『蛍/少年』2011年『家族になろうよ』
2012年『生きてる生きてく』『Beautiful life/GAME』
2013年『誕生日には真白な百合を』

確かに曲のペースとしては一年に一曲ほどなのですが。
俳優としての活動を重ねてみると・・・

2009年『アマルフィ 女神の報酬』に特別出演
2010年『龍馬伝』で主人公・坂本竜馬を演じる
2011年『アンダルシア 女神の報復』に特別出演
2013年ドラマ『ガリレオ』の続編公開、映画『真夏の方程式』も公開。
さらに『そして父になる』での主演。カンヌ映画賞を授賞・・・

実際のところはわかりませんが、俳優さん顔負けの出演数ですよね。
これに加えての活動をしていると考えると、ゴーストライターの存在はないほうがおかしいのかもしれません。

ゴーストライターはみきさん?

福山さんのゴーストライターについて調べていたんですが、検索ででてくるのは「みき」さんという名前・・・

この人は一体なんなのでしょう。

名前以外には情報がまったくなく、知恵袋にこういったやりとりがあるだけです。

福山雅治のゴーストライター名乗り出たらどうなりますか?

上リンクのやりとりを見ている限りではゴーストライターの「みきさん」という方が存在しているようですね・・・

質問者も回答者についても調べましたが、スパム的なアカウントではないようですし、もしかしたら本当のことなのかもしれません。

また新しい情報に期待したいところですね。
今回はこの辺で!

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